注:この記事は現2年目研修医が1年次に作成したものです。

自分の無力さを痛感する一方で非常に多くの学びもある

嘉陽 安美子  沖縄県出身/琉球大学卒

私は6年生のときハートライフ病院で1か月間実習させていただき、朝の救急レクチャーがとても充実していることや、病院全体の雰囲気の良さに惹かれ、ハートライフ病院での研修を決めました。入職してみると指導医の方々はもちろん看護師さんやコメディカルさん達がとても優しく、日々のびのびと研修をさせていただいています。
私たち1年目が最も診療にかかわる場が救急当直だと思いますが、当直上級医の先生方が優しく指導してくださるおかげで、診察手技や診断のための考え方、患者さんへの向き合い方など、さまざまなことを学ぶことができています。(しばしば拙いコンサルトをしてしまいお叱りをうけますが…)
今年からドクターカーが本格始動しました。救急科をまわる研修医は、出動要請がかかると指導医とともに現場へ出動します。まさか研修医になってたった4か月で同乗させていただけるなんて思ってもみなく、自分の無力さを痛感する一方で非常に多くの学びもありました。
病院の雰囲気の良さ、研修医が多すぎないからこそ経験できる手技、common diseaseから緊急性の高い疾患まで幅広い症例を経験できることが、ハートライフ病院での研修の「つよみ」だと思います。将来何科へ進むか具体的には決めていないけど初期対応はしっかりできるようになりたい、という方、ぜひ一度見学にいらしてください。

抱いた疑問にすぐさまフィードバックが得られる環境

石川 樹  沖縄県出身/琉球大学卒

笑顔で親切ハートライフ病院研修医一年目の石川樹と申します。
ハートライフ病院で研修医として働き始めて、早いもので8ヶ月が過ぎようとしています。実際に働き始め、救急当直や病棟業務を行い、医師という仕事の大変さと楽しさの両方を感じつつ研修しています。
僕がハートライフ病院で研修をしようと考えたのはクリクラで実習させていただいた際に、指導医の先生からしっかりと指導を受けることができ、すぐさま自分の抱いた疑問に対するフィードバックが得られる環境にあることに魅力を感じたからです。屋根瓦方式で学ぶよりも落ち着いた雰囲気で、自分のペースで上級医の先生から学ぶことの方が自分には合っていると思い、初期研修をハートライフ病院で行うことを決めました。 実際に入職してみてもそのイメージは大きくは変わらず、ローテーションで回っている診療科に関わらず数多くの先生からご指導いただくことが出来るのでハートライフ病院での研修を選択して良かったなと思っています。
今まで実際に研修してみて、救急科ではcommon diseaseから急変した患者さんへの処置・初期治療について、病棟業務では入院患者の治療経過やその後のアセスメントなど実際の臨床現場でしか学ぶことのできない多くのことを学びとても充実した研修ができていると実感しています。初期研修をどの病院でしようか迷っているのならぜひ一度ハートライフ病院に見学に来て、病院の雰囲気を味わってみてください。

 

様々な職種の方々のサポートも受けられると日々実感

石嶺 伝羽  沖縄県出身/琉球大学卒

「笑顔で親切、ハートライフ病院」研修医1年目の石嶺伝羽(いしみねでんば)です。僕とハートライフ病院との出会いは、6年生のときに研修中の部活の先輩が誘ってくれたので、断るのも申し訳なかったため一度見学に行ったのが始まりでした。そのテンションで病院見学をしてみたのですが、指導医の先生が熱心に指導していたのと、何より研修医の先輩方が楽しそうに働いていている姿をみて、こういう研修生活を送りたいなと思い、そのまま2回目の病院見学を申し込みました。その後は、希望通り採用していただき今年の4月から研修医として働いています。実際に働いてみて、先生方へ質問がしやすい環境があること、研修医は多くないですがその分いろいろな手技などが経験できるなーと実感しています。また医局の中に研修医室があり、同期や2年目研修医の先輩とも顔を合わせる機会も多く、救急の当直帯でみた症例などを共有することもでき、とても勉強になります。
研修医は救急でfirst touchを任されています。4月の中旬からいきなり救急当直業務が始まりはじめは辛かったですが、先輩研修医と一緒に入ってもらったこと、困ったときにはすぐ上級医にコンサルとできることもあり、なんとか当直業務をすこしずつこなせるようになりました。上級医だけでなく、看護師や技師さんなどの様々な職種の方々のサポートも受けながら、当直業務や病棟業務を行うことができているなーと日々実感しています。
こんな感じで病棟や医局から見える海を見ながら働いています。医学生の皆さん、機会があれば一度見学や実習に来てみてください。僕みたいにハートライフ病院のことが好きになってもらえるとうれしいです。

 

 

この雰囲気の中だからこそ頑張れている気がします

平良 志子  沖縄県出身/琉球大学卒

救急症例が豊富で、様々な疾患や手技を経験できる事が当院研修のメリットのひとつだと考えています。当院ではドクターカーを導入しており、事故現場や自宅など、あらゆる現場に1st touchで傷病者と接触する事があります。他科に関しても、基本的にどの指導医も丁寧に指導してくれるので、とても有り難い環境だと思います。研修病院としてのメリットは他に多数あるものの、私が最終的にここで研修したいと思うきっかけになったのは、医局の雰囲気の良さでした。私が6年生の4月クリクラでハートライフ病院を回った時に、「こんなにアットホームな病院があるんだ」と驚いたのを今でも覚えています。この雰囲気が当院の最大の魅力の一つだという印象は入職した後も変わらず、他科の先生同士がすれ違いざまに談笑していたり、野球の結果はどうなっているか医局のテレビでドキドキして見に行ったり、指導医の先生の誕生日グッズを制作しみんなでお祝いしたり、釣りやテニスなどの趣味のサークル活動を行っていたりと、本当に忙しい中、時間のやりくりをしながらみんなちゃんと人間味のある病院ライフを送っています(笑)研修は全然きつくないと言えば嘘になりますが、この雰囲気の中だからこそ頑張れている気がします。なので県内県外問わず、ぜひ気軽にふらっと医局にお茶でもしに来て、病院の中みてってください!ここだけの話、フリードリンク付きです(小声)。

 

ハートライフ病院に興味を持ったきっかけは口コミでした

山城 謙人  沖縄県出身/琉球大学卒

正直な話をすると大学6年生になるまでハートライフ病院は初期研修を行う候補に入っていませんでした。そんな私が当院に興味を持ったきっかけは、言ってしまえば口コミです。当院でクリクラ実習を終えた友人たちが「ハートライフ最高だった!」「県外志望だけどハートライフみたいな雰囲気の病院を探す!」と言うのですから口コミに弱い私はとりあえず見学だけでも行ってみようとなったのでした。実際に見学をしてみて大学病院だと教授・准教授くらいの雰囲気の先生と研修医が冗談を言いながら楽しそうに談笑している様子や、こぢんまりとしていて落ち着けそうな研修医室の雰囲気にビビっと来ました。何より救急室や病棟でしっかりと仕事をこなす一つ上の学年の研修医の方々の姿に、それまで研修が不安でしょうがなかった私が「ここでなら2年間頑張っていけそう!」と思えたのでした。それが大きな理由です。
実際に入職してみて感じたのは先生方が優しく気軽に話しやすい環境である事です。他の科と連携が必要な患者さんがいても相談すれば快く応じて、更には一緒に診察して下さることも多くとても勉強になります。また、上級医の先生が温かく見守ってくれる中でのびのびとじっくりと研修させていただいており、研修委員長の普天間先生から「医者の顔になってきたな」と言われた時は、少しずつだけどしっかり成長できているのかな、と思うことができて嬉しかったです。もしかしたら、他の病院に比べると「厳しさ」と言う面では劣るかもしれません。なので、このような雰囲気だからこそ自主性を持ってこれから残りの研修を頑張っていきたいです。
自分が良いなと思う病院を見学することはもちろん大事だと思いますが、私の場合の様に、フラッと見学してみた病院がドストライクだったこともあると思います。ですので、時間が許せば色んな病院を見学するのも良いかもしれません。その中でハートライフ病院を選んでくれたら嬉しいです!