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初期研修プログラムについて

名称 RyuMIC・群星共同 ハートライフ病院初期臨床研修プログラム
目的
  1. 救急医療と保健予防活動、プライマリ・ケアを基本とし、総合的臨床能力を有する医師の育成
  2. 2年間を通して初期救急医療からプライマリ・ケアを主とした研修をベースに問診・初期診断・初期治療の実際から適切な判断能力を身につけられるようにする。
特徴
  1. 三次医療機関である琉球大学医学部附属病院を中心としたRyu-MICプログラムと、8つの基幹型病院からなる群星沖縄研修プログラムの2つの共同プログラムである。
  2. 2年間の総合診療方式(スーパーローテート方式)によるプログラムで、内科・外科・麻酔科・救急科を基本研修科とし、小児科・産婦人科・精神科・地域医療を必修科として研修する。
  3. 基本研修科・必修科研修以外は、自由選択が可能(8か月)
  4. 研修医の希望に沿って、ローテーションを選択可能
  5. 両プログラム(RyuMICプログラム、群星プログラム)に所属している多くの研修協力病院及び研修協力施設での多様な研修
  6. 二次医療機関での研修を通し、救急疾患や common diseases への対応を強化
  7. 診療科にとらわれない共通研修カリキュラム (教育回診・カンファレンス・レクチャー) の設置
  8. 教育経験豊富な、充実した教育スタッフ
  9. 指導医、及び若手医師の屋根瓦方式による教育指導体制

群星沖縄研修プログラムとは

センター長の宮城 征四郎 先生を中心に、当院を含め8つの基幹型病院が結束し一致団結して「研修医本位のプログラム」、「研修医本位の教育環境」を整えることを目的としたプログラム。自院で研修を行えない診療科は、他病院の得意分野の診療科へ研修医を派遣し、相互の研修の質を高める事が出来る。
※平成29年4月より徳田 安春 先生がセンター長に就任し、宮城 征四郎 先生は名誉センター長に就任。

研修プログラムの概要

  1. オリエンテーション
    研修を円滑に実施できるよう、医師として仕事を始めるためのオリエンテーション。インフォームドコンセント・チーム医療・保健医療・院内感染対策・医療事故防止など、医療を行うために必要な基本事項を学ぶ。
  2. 共通研修:基本的診療能力の向上を目的として

教育回診:群星沖縄臨床研修センター長 宮城 征四郎 先生による教育回診(月1回)
平成29年度よりセンター長 徳田 安春 先生による教育回診(月2回)
湘南藤沢徳洲会病院総長 亀井 徹正 先生による神経内科教育回診(2ヶ月に1回)
群星プログラムによる海外(米国)より外国人講師を招聘し、英語での教育回診(年2~3回)

3. ローテーション研修

①基本研修科研修(12ヶ月/1年目):オリエンテーション終了後、内科6ヶ月、救急科3ヶ月、外科2ヵ月、麻酔科1ヶ月で行う基本研修。

②必修科研修(4ヶ月/2年目):医師としての視野を広め生涯研修の姿勢を学ぶために、小児科・産婦人科・精神科・地域医療の4科においては、各1ヶ月の研修とする。Ryu-MIC、群星プログラムから研修病院・施設を選択可能。
③基本選択科研修(8ヶ月/2年目):過去に不十分であった研修の充実を図るため、また将来の専門研修(後期研修)の準備のために、希望の研修科を選択可能(Ryu-MIC、群星プログラムから研修病院・施設を選択可能)。但し、1年次の基本研修を発展させた形での選択基本研修3ヶ月(内科、外科系、または救急)と自由選択が可能な5ヶ月とで構成される。

 

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