かりゆし会が運営するハートライフ病院、ハートライフクリニック、ハートライフ地域包括ケアセンター、はーとらいふ保育園の求人情報をお届けします。

形成外科専門医コース

施設資格

日本形成外科学会教育関連施設(東京女子医科大学形成外科を基幹病院とする)

取得可能な資格

日本形成外科学会専門医

研修期間

5年

対象者

2年の初期臨床研修を修了し、形成外科の専門医を目指す研修医

専門研修指導スタッフ(H27.11.1現在)

指導医1名
日本形成外科専門医 1名
日本熱傷学会専門医 1名
日本レーザー医学会指導医 1名
日本レーザー医学会専門医 1名
日本創傷外科学会専門医 1名
研修病院群
東京女子医科大学病院、東京女子医科大学東医療センター、東京女子医科大学八千代医療センター、国立病院機構災害医療センター、鹿児島市立病院、都立広尾病院、多摩総合医療センター、川口医療センター、上尾中央総合病院 等

専門研修の目標と特徴

目 標

  • 形成外科では、頭蓋顎顔面から四肢末梢に至る、全身の主として体表の先天異常や後天性疾患に対して、局所の外科治療のみならず、患者や家族の心理的・精神的側面から援助できる医師の養成を目指している。そのため、患者の全身管理が出来ること、患者を全人的に理解し、患者・家族と良好な人間関係を確立することを必要としている。
  • 医療チームの構成員としての役割を理解し、他科と協力して治療にあたる。
  • 形成外科・再建外科の疾患では、毎回問題対応型の思考が必要であり、生涯にわたる自己学習の習慣を身に付ける。

研修内容と到達目標

日本形成外科学会の研修条件に準じて以下の内容を研修し、日本形成外科学会専門医資格取得を目指す。
原則として1年を1単位として2つ以上の病院をローテートする。
第1年次~第4年次まで

  1.  形成外科で扱うすべての疾患の把握と術前後の管理・処置
  2.  各種先天異常における治療内容(手術時期や方法)の把握
  3.   皮膚・軟部組織の再建の基本概念(植皮・皮弁)と手技の獲得
  4.   肥厚性瘢痕とケロイドの発生、経過、予防法、治療の獲得
  5.   褥瘡と皮膚潰瘍の発生、処置の原則、各種治療法の習得
  6.   外傷や熱傷に対する適切な応急処置のための基本的な知識と技術の獲得
    ※特に顔面外傷(骨折)、四肢の外傷(診断や治療、切断に対する再接着術)、熱傷の診断と全身管理・手術時期や方法の習得を重要視している。
  7.  最低年1回の関連学会での発表を行い、それについて学会機関誌への論文執筆を行う。

専門研修修了後の進路

当院で形成外科スタッフとして就業可能。それ以外の進路についても相談に応じます。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP