かりゆし会が運営するハートライフ病院、ハートライフクリニック、ハートライフ地域包括ケアセンター、はーとらいふ保育園の求人情報をお届けします。

初期研修医募集

院長あいさつ

院長 奥島 憲彦

医師としての第一歩を踏み出す研修医の時代は、その後の医師の在り方に大きな影響を与える最も大切な時期です。現在、私達は病院をあげて「日本の医療の後継者となる研修医を育てる!」という気概をもって初期臨床研修に取り組んでいます。
当院は平成19年に地域医療支援病院に認定され、沖縄県中南部東海岸地域の中核病院として24時間の救急医療を行い、地域の診療所や病院、介護・福祉施設との連携を密にした急性期医療を展開しています。又、がんの予防、診断、治療にも力を入れており、日本がん治療認定医機構の認定研修施設として消化器、血液、乳腺などの癌の治療に多くの実績をあげています。加えて、人間ドックでは疾病の早期発見やメタボリック・シンドロームの予防、健康管理の指導を行っています。
この様な環境で切磋琢磨する事によりプライマリケアからターミナルケアまで、将来どの道に進んでも困らない幅広い基本的診療能力を身につける事ができると考えています。また、研修医には県内および全国の学会で積極的に発表する機会を与えています。
当院は、「わたしたちは心と心を結ぶ信頼される医療をめざします。」を理念にかかげ、「笑顔で親切ハートライフ病院」を合言葉に、やさしい、思いやりのある心で患者さんに接し、より安全な医療、より質の高い医療を実践しています。又、医師は自分の健康管理ができる事も大切です。忙しい臨床の日常でいかに健康的な生活を保つために努力していくかも当院で学んでいただきたいと考えています。
当院での初期臨床研修に多くの皆さんが参加して、「生涯、道を求めて研修し続けている」指導医とともに学び、臨床医の基盤となる能力や姿勢を身につけて下さる事を期待しています。

 

研修委員長あいさつ

研修委員長・呼吸器内科部長 普天間 光彦

当院は6人の初期研修医募集を行なっており、一人ひとりに目が行き届く研修を心がけています。人数に余裕があるのでプログラムの変更も比較的気軽にでき、研修途中で「この科に興味が出てきた」や「今の科を延長して研修したい」と言う要望にも可能なかぎり応えるようにしています。また、頑張りすぎていないか、忙しい中でも精神的な余裕があるか、周囲との人間関係は良好にいっているかなどを観察し過度のストレスを抱え込まない配慮を心がけています。幸いにもここまで一人の脱落者もなく全員が無事に卒業し医者として活躍しています。
ハートライフ病院は、患者さんが自宅での生活と同じように入院生活を快適に過ごせる事を第一と考え、重症患者(ICU・HCU)を除いて全床個室を原則としています。患者さんが家族や友人とリラックスできる中で快く医療がうけられるように病院環境の整備に努力しています。そのような環境の中で、琉球大学医学部との交流を図りながら、大学を含むスーパーローテート方式による研修が行われ、2年間に幅広い知識と技術の習得とUp to dateの医学知識が得られるように様々なカンファレンスを行っています。患者さんを良くしていこうとする情熱は診断や治療についてチーム内の討論を活発にし、研修医の熱意が上級医や病院を変えることもあります。また研修医が自分の力量を知ることは重要で、研修期間中は定期的に自己評価とスタッフの評価を行い、より高い評価を得られるよう努力が必要です。人は自分が成長していることを実感出来るときに生きがいを感じるそうですが、見ている側も研修医の成長がやりがいとなっています。これからもお互いが成長しながら研修できる病院を目指して行こうと考えています。

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